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地図と地形グリッドで土地因縁解除 その2 ~鉱物術教室17~

水晶と銅のグリッドによって導き出された「因縁の場所」

因縁スポット、日本の中だけでもたくさんあったので
まずは今住んでいる福岡県をピックアップ

福岡県からさらに絞り込んでいくと
福岡市の志賀島と宗像市(宗像大社)が浮かび上がってきた。

場所を特定したら、その時代のその場所で
その当時生きていた頃に、一体何が起きたのか?

そして、その出来事によって「どんな信念が魂の記憶にレコード」されたのか?
その「負の信念」は今の自分にどんな影響を及ぼしているのか?
「負の信念」が解除された時には、どんな人生があるのか?

というところまでを、見ていきます。



そして、次は実際に現地に赴くことになります。


1、赴く場所と特定する

2、赴く日時を特定する

3、そこでどんなクリスタルグリッドを組むのか決める

4、クリスタルの他に必要なアイテムがあったら、それらも用意する


↑   この4項目を、インナーセルフに教えてもらいます。


わたしの場合 ↓

1、志賀島にある志賀海神社の奥社の一つと宗像大社の高宮

2、次の新月(5月26日)

3、写真の通りのグリッド

4、塩と酒



ということで、いよいよ5月26日に現地へ行くことになりました!

「次の新月」というインナーセルフからの指示があった訳だけど
後になって調べたら、その日は「新月、皆既月食、スーパームーン」というのが重なっているスペシャルな日。

まぁ、因縁解除には相応しいということですな^^

この日は、フラ・カヒコのレッスンやネイルの予約も入れていたのだけれど
欠席や予約変更までして臨んだのでした。


- - - - - - - -


さてさて、いよいよ当日。

5月26日 新月


息子を学校に送り出してからクリスタルと塩と酒を準備し
身支度を整えて出発。


たんたんも同行することになったのですが、
「どこに行くの?」と聞かれて
前夜までは「志賀島と宗像」と伝えていたのが
当日朝になって「やっぱ志賀島は行かなくてもいいかなぁ」という氣分になってしまった。。。

「自分が本当にそれで良いのならいいけど、ちゃんと行った方がいいんじゃないか?」と言われて、

そっかーーー、、、じゃあ、いちおう志賀島にも行くかね、となりましてw


わたしの中では志賀島に行くのだったら
「志賀海神社の沖津宮」だな、と思っていたのですが
たんたんも直感で「沖津宮だなっ」と言い出すので、
もう沖津宮行きを無視する訳にも行かなくなったという。。。


超久しぶりに、志賀島・沖津宮の目の前の浜辺に到着。


誰も居ないので、ゆっくりワークができる!!


瞑想で出てきたクリスタルグリッドを組む↓↓↓






そして、そこに手を触れて。

30分ぐらいかな〜? もっと長かったかな?


遠い遠い昔。

西暦800年ごろ、この志賀島での人生に意識をフォーカス。


あっ、、、、  この波の音。。。。

この波の音、聴いたことがある。。。。。

大好きで、ずっと聴いていた音。。。。。。。。


と、心の中でつぶやいていた。



すると近くにいたたんたんが

「この波の音にフォーカスするといいよ。この波の音は聴いたことがあるはずだから、この波の音が記憶を手繰り寄せてくれるから」。

と言い出した。



もう今さら、いちいちこういうのには驚かないけれどさ。

オモロイおっさんやなぁwww


波の心地よい音をたよりに、だんだんと変性意識状態へと突入。



両親とともに、志賀島で暮らしていた幼い少女。

家は神事を執り行うことをやっていたみたい。

その少女は生まれた時からその環境で育ったので
神事(かみごと)も自然と身についていた。

ある時期、疫病が流行り、やがて深刻な状況になっていった。

神事によって、その疫病を鎮めよう、ということになった。

それには人身御供が必要だと。生贄ってやつです。

人身御供は少女3人が必要。

わたしは自ら人身御供を志願したのだった。

それはとても名誉なことであったのだ。

母親は反対したが、父親はわたしの英断を支持した。

そして、この海で身を清めて、宗像へと向かった。



宗像で行われた疫病退散の神事の場面へと切り替わる。


木に縛り付けられてた人身御供。

疫病退散という掛け声? とともに皆んなから石を投げ付けられた。

たくさん、たんくさの石が全身に当たって痛い。辛い。。。


怒り、恐怖、憎しみ、恨み、屈辱感、悲しみ。

結果、人間不信。。。



名誉なこととして自ら志願して人身御供になったにもかかわらず
最後は、こんな思いを味わいながら亡くなった。



ざっと、わたしの西暦800年ごろの志賀島での過去世。


この過去世を追体験している時は、べつに感覚としては特にきついものはなかった。
とてもクールに映画を見ているような感じ。


その後は、その過去世体験を振り返り「負の信念」を解除していく作業にとりかかる。

怒り、恐怖、憎しみ、恨み、屈辱感、悲しみ。

結果、人間不信。。。



んーーーーーー、あるある、たくさん思い当たる。


100% 心を開いている人間って、この世に存在するのかなぁ?

まだ3歳ぐらいまでの子どもだったら分かるけど
大人になってもそのままの人なんて、おらんやろ?

でもその心の開き具合の度合いというのはあるよね。

わたしの場合は、10が全開だとしたら2ぐらいかも(笑)


ハートチャクラ、閉じまくってます。


背中側のハートチャクラに、大きなデキモノが12年ぐらい前からあって
切開したのに未だに治らない。

ハートチャクラの膿がとれないのね。


あー、もっとチャチャチャっと書いて
この話は「その2」で終わりにしようと思ってたのだけど、長くなっちゃった。

疲れたので「その3」に続きにします。


結局、シャーマン人生が多かったのね、わたし。
今やっている仕事やフラ・カヒコにもそれがリンクしていて
今回の因縁解除のワークで、そのリンクがハッキリと分かってきた感じ。

この話は続きにしまーすm(_ _)m

 

☆☆☆

東京の鉱物術教室17は終了していますが、鉱物術1と2(または3)受講生は、個人セッションでもこのワークを体験することもできます。
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またはメールにて
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